請求に必要な書類を知る

最近、テレビのコマーシャルや広告などで過払い金についてよく目にしたり、耳にしたりするようになったと思います。

そこで、自分も過払い金を請求するとお金が返ってくるのではないかと思っている人もたくさんいると思います。

過払い金を請求するとなった場合、必要な書類となるものはどのようなものがあるのだろうという疑問を持っている人もいると思いますし、具体的に請求することを検討しているというのであれば、必要な書類は事前に準備しておく必要があるので、どういったものが必要なのかをまずは知っておく必要があるでしょう。

過払い金を請求するという場合、ほとんどの人は、専門的な知識もないため、弁護士や司法書士などの専門家に依頼することになると思います。

よって、まずは弁護士や司法書士に相談することから始まると思いますが、相談する際には身分証明書を提示することになるので、相談しに行く際には免許証など身分を証明できるものを持っていくことを忘れないようにしなければいけません。

また、相談をして依頼をするということになれば契約を結ぶことになるので、印鑑を念のため持って行くべきでしょう。

また、借り入れ先や借入額がわかるものは全て揃えておきましょう。業者との契約書や明細書、クレジットカード、さらに引き落としをしている通帳など、たくさん揃えておくと、相談の際に話もスムーズに進んでいくでしょう。

全て揃っていないと請求出来ないというわけではないので、出来る範囲で揃えて持っていきましょう。

 

手続きから返還までの期間について

現在、過払い金を請求することによって、お金が戻ってくる可能性があるかもしれないという人は、過払い金の請求について強い関心をもっている人も多いと思います。

もし過払い金が戻ってくるというのであれば、いくらくらい戻ってくるのかということが気になるとは思いますが、手続きをすると返還されるまでの期間がどれくらいかかるのかということも気になるところだと思います。

過払い金を請求してお金が戻ってくるまでの期間は、ハッキリと決まっているわけではなく、請求する業者がどのような対応をしてくるかによって大きく変わってきます。

請求をするとどの業者もすぐに合意をするというわけではありませんし、なかなか合意してくれない業者もあります。

最初に取引履歴を業者から送ってもらう必要がありますが、その取引履歴を送ってくれる際も早いところであれば1週間くらいで送ってくれますが、1ヶ月経ってもなかなか送ってくれない業者もあります。

これだけでも業者によって、手続きが進んでいく期間が大きく変わることがわかると思います。素早く対応してくれる業者であっても合意してお金が返金されるまでは、早くても2ヶ月から3ヶ月くらいはかかるのが一般的です。

対応が遅かったり、なかなか合意してくれないという業者であれば半年から1年くらいかかることもありますし、裁判になればさらに期間がかかってしまいます。

また、合意してから実際に支払われるまでには3ヶ月から半年くらいかかるので、早くてもお金が返還されるのは半年くらいはかかると思っておくべきでしょう。

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